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~ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム 冒険の記憶(龍の泪)~

冒険の記憶 目次

龍の泪

ゲームの冒険手帳の中にある「冒険の記憶」です。

冒険の記憶 ストーリー

TIPS


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……Coming Soon.

リンクは周囲を警戒しながらゼルダと進んだ。

注意深く
ゼルダ
あれは……
手が

そこには白い勾玉を付けた緑色に光る手がミイラのようなものから出ている瘴気を抑えようとしていた。
だがしばらくすると緑色に光る手は力尽きたのか倒れてしまった。
そして、その手についていた白い勾玉がゼルダの方に転がってきた。

勾玉

ゼルダは恐る恐るその光る白い勾玉を手に取った。

ミイラ?

すると、押さえつけられていたミイラのようなものが起き上がり、赤いものになってゼルダを襲ってきた!

力を奪われる

ゼルダを襲う赤いものをリンクはすかさず斬りつけるが、赤いものに右腕にまとわりつかれ、ハートを奪われていった。

弱ったリンク

かろうじてハートは3つ残るがマスターソードも汚染されてしまい……。

マスターソードの欠片

次の攻撃を防ぐとマスターソードは砕け、そのかけらがミイラのようなものの頬をかすった。

ゼルダ
リンク!!
ミイラ?
ミイラ?瘴気の原因
ゼルダ……。
退魔の剣を持つ者……リンク……
驚くゼルダとリンク

突然名前を呼ばれどうして名前を知っているのか驚くゼルダとリンク。

ミイラ?瘴気の原因
ラウルの言う希望……
ミイラ?瘴気の原因
この程度か……
ゼルダ
どうして……私達の名を……?
浮かぶハイラル城

その問いに答えることはなく、瘴気を放ちハイラル城が地面から浮き上がると……。

崩れ落ちる

崩れ落ちるハイラル城にそのまま倒れこみ、それ以上は特に何もせずに城とともに沈んでいった……。

ただ見つめる

リンクは腕の負傷の為、何もできずにただ落ちていくのを見つめた……。

リンク
くそっ……!逃がしたか……
ゼルダ
リンク!
落ちる

ゼルダはリンクを心配して駆け寄ろうとするが足元にヒビが入り、落ちてしまう……。

ゼルダ
リンク!
リンク
ゼルダ姫!
飛び出すリンク

リンクはゼルダの手を取ろうと飛びだすが……。

届かない手

後少しの所でリンクの手が届かず、すり抜けてしまう……。

届かない手

落ちていくゼルダはなぜか黄色い光を放っていた……。

つかむ手

もちろんそんな事はなく、リンクの左腕を緑色に光る手がつかんでいた。
リンクはその手にどこかに引き上げられていき、気を失った……。

……to be continued.

勾玉を持って倒れているゼルダ
???
……あら?
勾玉をつけた人
まあ!たいへん
ゼルダに手をのせる

そう言った女性がゼルダに手をのせるとゼルダは目を覚ました……。

ゼルダ
……?
勾玉をつけた人
……
笑顔

心配そうに眺めていたが、意識があるらしい事に気が付き笑顔になる二人。

ゼルダ
……(パチッ)
ゼルダ
!?

見守られている事に気づき起き上がるゼルダ。

ゼルダ
……ここは……?
ソニア
驚かせてしまったようね、ごめんなさい。
私はソニアと申します
ラウル
其方、名は何と?
ゼルダ
わ、私は……ハイラル国王・ロームが娘。ゼルダ
ラウル
これは異な事を。
ハイラルは我らが興した国。私以外に王はおらぬ筈だが?
ゼルダ
お二人が興した?
……貴方が王?
ラウル
うむ。我が名はラウル。
この国の王だ
ゼルダ
ラウル……王と……。
ソニア……王妃?
ゼルダ
まさか……?
出会った3人

……to be continued.

……Coming Soon.

……Coming Soon.

ゲルド族の強襲

高台からハイラル城を見つめるガノンドロフ……。

ガノンドロフ
ハイラル王国を我が手に……
合図

ガノンドロフが右手をあげるとゲルド族の女性が笛を吹き始め……。

モルドラジーク

笛の音でモルドラジークが1匹出てきたかと思うと、次々とモルドラジークが出てきてすぐにモルドラジークの大集団となった……。

見張り兵
モルドラジークの群れが接近中!
総数不明!
も……もの凄い数です!!
様子を見に来た

その言葉を聞いて見張りの様子を見に来た3人……。

ゼルダ
モルドラジークがあんなに!
いったい、どうして……
ソニア
……
ラウル
……

ゼルダはモルドラジークの集団を見て慌てたが、
ソニアとラウルはどうするか、すぐに決断したようだった。

力を貯める

ラウルが集中して手に力を貯めている後ろで……。

手を掲げる

ソニアは目くばせでゼルダにも力を送るように促す。

ソニアが力を送っていると

ソニアがラウルに力を送っていると、横からまばゆい光が見えた。

ソニア

ソニアが不思議に思い、ゼルダの方を見ると……。

ゼルダは力を送ったものの

ゼルダは力を送ったものの、自分は大した力になれないと思っていたようだったが、

誰よりも

その力は誰よりも大きかった……。

力を一つに

ラウルは力を一つにしてモルドラジークの集団を一掃した。

倒れたモルドラジーク
ガノンドロフ
力押しではダメ……か……
力の理由

力の理由をガノンドロフは観察してみた……。

ゾナウの秘石
ガノンドロフ
あれがゾナウの秘石……
ガノンドロフ
おもしろい

……to be continued.

……Coming Soon.

カップを落とすゼルダ

お茶をしているゼルダ姫の手にカップが当たり落ちて壊れると思ったその時、カップは黄色く光りだし……。

カップが戻った

モドレコを使ったのか、カップはテーブルの上に戻ってきた。

ソニア
大丈夫?
上の空だったけれど?
ゼルダ
すみません
ゼルダ
どうすれば元の時代に帰れるか考えていました
ゼルダ
ソニア様のように時の力を使いこなせるようになれば……
ゼルダ
一歩前進すると思うのですが……
ソニア
そうねえ……
ソニア
コツはその物の記憶を引き出してあげるイメージかしら
イメージ
ゼルダ
物の記憶……
ソニア
大丈夫。
貴女ならすぐ使いこなして帰る方法も見つかるわよ
ソニア
……でも、ゼルダ。
悩み事はそれだけではないのでしょう?
ゼルダ
ぇ……
ソニア
早く帰る方法を見つけたい
ソニア
でも、この時代のためにできることも考えたい……。
どう?
ゼルダ
どうして……!
ラウル
ソニアに隠し事をするのは難しいからな
ソニア
気にかけてくれてありがとう、ゼルダ
手をそえて
ソニア
でも、自分の時代を大切にしていいのよ?
ソニア
貴女は時の力だけでなく強く神聖な破魔の力も秘めている
ソニア
それは元の時代を守るために使わなくては
ゼルダ
ソニア様……
ソニア
無事に帰ってリンクさんも安心させてあげないとね
ラウル
リンク?
始めて聞く名前だね
ゼルダ
私の居た時代で、ハイラル王国と私を救ってくれた勇者です
ゼルダ
元は私の護衛をしてくれていた近衛の騎士だったのですが……
ラウル
ほう、勇者か
ゼルダ
常に鍛錬を欠かさず、どんな絶望的な状況にも立ち向かう……
ゼルダ
とても強い……
ゼルダ
心の強い人なんです……
ラウル
強い信頼を寄せているのだね
ラウル
ゼルダがそこまでいう彼に私も一度会ってみたいものだよ
ソニア
そうね、私もお会いしてみたいわ。
きっと凛々しい騎士なのでしょうね。
だってゼルダがここまでいうのですから……
会話

……to be continued.

……Coming Soon.

……Coming Soon.

……Coming Soon.

……Coming Soon.

薄暗い

薄暗い中、見張りをしている人や武器の手入れを行う人々がいた……。

ラウル
……

ラウルは何かの前に立っていた……。

ラウル
ソニア……
墓

ラウルの前にはヒダマリソウが供えられたソニアのお墓があった……。

ゼルダ
……
ラウル
ゼルダか……
ゼルダ
ラウル様……。
明日の魔王との決戦の前に、お伝えしておきたい事があります……
ゼルダ
……
ゼルダ
私がこの時代に来たきっかけは、
地下で眠っていた男でした……
ラウル
……うむ。
それで?
ゼルダ
……秘石により変貌したガノンドロフの姿を見た時、
私は確信しました
ゼルダ
地下で目覚めたのは、彼だと!
ゼルダ
あの男は……潰えなかった……
ゼルダ
私のいた時代まで、生き延びていたのです!!
ラウル
……
ゼルダ
明日の戦い……
ゼルダ
残る全軍による決戦で魔王ガノンドロフを倒すことは、
出来ません!
右手
ゼルダ
……
ゼルダ
そして、ラウル様は……
肩に手をおく
ラウル
……それでも。
私は、やらねばならぬ
ラウル
あれは、我が驕りにより生まれた……。
その過ちは償わねばならぬ。
そして何よりも……。
ラウル
私はハイラルの王だ。
王は民を……国を護り育むのが務め
ラウル
たとえ、この命を賭してもな
ゼルダ
ラウル様……
ラウル
もしも、あの男を倒すことが叶わぬ時は
ラウル
君の言っていた……退魔の剣を持つ剣士
ラウル
リンク殿に全てを託そう
ゼルダ
……!
ラウル
ゼルダ……私は君がこの世界に来た事に、
意味があると思っているよ……

そう言うと、ラウルはゼルダの前から去って行った……。

ゼルダ
私が来た……意味……

……to be continued.

……Coming Soon.

……Coming Soon.

……Coming Soon.

……Coming Soon.

……Coming Soon.