冒険の記憶 目次

ゲームの冒険手帳の中にある「冒険の記憶」です。
冒険の記憶 ストーリー
※ひつじの休日はネタばれ防止の為、
タイトルをタップ(クリック)しないと記事が表示されないようにしております。
お手数をお掛けいたしますが、
御覧になりたい記事をタップ(クリック)して下さい。
……Coming Soon.
リンクは周囲を警戒しながらゼルダと進んだ。



そこには白い勾玉を付けた緑色に光る手がミイラのようなものから出ている瘴気を抑えようとしていた。
だがしばらくすると緑色に光る手は力尽きたのか倒れてしまった。
そして、その手についていた白い勾玉がゼルダの方に転がってきた。

ゼルダは恐る恐るその光る白い勾玉を手に取った。

すると、押さえつけられていたミイラのようなものが起き上がり、赤いものになってゼルダを襲ってきた!

ゼルダを襲う赤いものをリンクはすかさず斬りつけるが、赤いものに右腕にまとわりつかれ、ハートを奪われていった。

かろうじてハートは3つ残るがマスターソードも汚染されてしまい……。

次の攻撃を防ぐとマスターソードは砕け、そのかけらがミイラのようなものの頬をかすった。



退魔の剣を持つ者……リンク……

突然名前を呼ばれどうして名前を知っているのか驚くゼルダとリンク。




その問いに答えることはなく、瘴気を放ちハイラル城が地面から浮き上がると……。

崩れ落ちるハイラル城にそのまま倒れこみ、それ以上は特に何もせずに城とともに沈んでいった……。

リンクは腕の負傷の為、何もできずにただ落ちていくのを見つめた……。



ゼルダはリンクを心配して駆け寄ろうとするが足元にヒビが入り、落ちてしまう……。



リンクはゼルダの手を取ろうと飛びだすが……。

後少しの所でリンクの手が届かず、すり抜けてしまう……。

落ちていくゼルダはなぜか黄色い光を放っていた……。

もちろんそんな事はなく、リンクの左腕を緑色に光る手がつかんでいた。
リンクはその手にどこかに引き上げられていき、気を失った……。
……to be continued.




そう言った女性がゼルダに手をのせるとゼルダは目を覚ました……。



心配そうに眺めていたが、意識があるらしい事に気が付き笑顔になる二人。


見守られている事に気づき起き上がるゼルダ。


私はソニアと申します



ハイラルは我らが興した国。私以外に王はおらぬ筈だが?

……貴方が王?

この国の王だ

ソニア……王妃?


……to be continued.
……Coming Soon.
……Coming Soon.

高台からハイラル城を見つめるガノンドロフ……。


ガノンドロフが右手をあげるとゲルド族の女性が笛を吹き始め……。

笛の音でモルドラジークが1匹出てきたかと思うと、次々とモルドラジークが出てきてすぐにモルドラジークの大集団となった……。

総数不明!
も……もの凄い数です!!

その言葉を聞いて見張りの様子を見に来た3人……。

いったい、どうして……


ゼルダはモルドラジークの集団を見て慌てたが、
ソニアとラウルはどうするか、すぐに決断したようだった。

ラウルが集中して手に力を貯めている後ろで……。

ソニアは目くばせでゼルダにも力を送るように促す。

ソニアがラウルに力を送っていると、横からまばゆい光が見えた。

ソニアが不思議に思い、ゼルダの方を見ると……。

ゼルダは力を送ったものの、自分は大した力になれないと思っていたようだったが、

その力は誰よりも大きかった……。

ラウルは力を一つにしてモルドラジークの集団を一掃した。



力の理由をガノンドロフは観察してみた……。



……to be continued.
……Coming Soon.

お茶をしているゼルダ姫の手にカップが当たり落ちて壊れると思ったその時、カップは黄色く光りだし……。

モドレコを使ったのか、カップはテーブルの上に戻ってきた。

上の空だったけれど?









貴女ならすぐ使いこなして帰る方法も見つかるわよ

悩み事はそれだけではないのでしょう?



どう?










始めて聞く名前だね









きっと凛々しい騎士なのでしょうね。
だってゼルダがここまでいうのですから……

……to be continued.
……Coming Soon.
……Coming Soon.
……Coming Soon.
……Coming Soon.

薄暗い中、見張りをしている人や武器の手入れを行う人々がいた……。

ラウルは何かの前に立っていた……。


ラウルの前にはヒダマリソウが供えられたソニアのお墓があった……。



明日の魔王との決戦の前に、お伝えしておきたい事があります……


地下で眠っていた男でした……

それで?

私は確信しました






出来ません!





私は、やらねばならぬ

その過ちは償わねばならぬ。
そして何よりも……。

王は民を……国を護り育むのが務め







意味があると思っているよ……
そう言うと、ラウルはゼルダの前から去って行った……。

……to be continued.
……Coming Soon.
……Coming Soon.
……Coming Soon.
……Coming Soon.
……Coming Soon.